【セミナー開催レポート】GDPRの施行によるWHOISおよびドメインネーム管理の影響範囲について

直近でもfacebook社の個人情報の漏洩の問題がありましたが、世界中で個人情報を
どのように扱うかは課題となっています。このような中、ヨーロッパにて5月に施行される新しい個人情報保護法(General Data Protection Regulation)(*以下略GDPR)が注目を浴びています。

GDPR施行により、個人情報の保護が今までより格段に強化され、ヨーロッパのみならず世界のインターネット関係者がこの対応に追われています。それに伴い、下記内容のセミナーを開催いたしましたのでご報告をさせていただだきます。

セミナー概要

●テーマ:「GDPR施行によるWHOISおよびドメインネーム管理影響範囲について

・GDPRの概要
・GDPRの罰則規定・制裁金
・ドメイン業界(ICANN)の動向
・GDPRの影響(WHOISの変化)
・企業側で求められる対策

(GDPRによるWHOISへの影響についてはこちらから)

セミナーの様子

 

 

 

 

受講者様からの声

●WHOISに影響があることを知らなかったので大変参考になった。
●規制によって想定される影響が分かりやすかった。
●DNSをFQDNとすること、弊社でも検討します。
●大変参考になりました。自社に戻り至急共有したいと思います。  など

 

今回のセミナーは、ご案内メールをお送りした当日に定員オーバーとなり、足早に締め切りとさせていただきました。大きな反響からは、GDPRの試行への注目度の高さが伺えます。また、ご参加できなかったご担当者様、申し訳ございませんでした。多数の反響をいただきましたので、追加開催が決定いたしました。下記、ご案内をさせていただきます。

セミナー詳細
●開催
[東京] 2018年6月12日(火) 16:30~17:20(開場16:00)
●開催場所
東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー 11階
http://www.ceruleantower.com/accessguide.html

ご興味ございます場合、こちらよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

その他、頂きました貴重なご意見を元に、ブラッシュアップをさせたセミナーを、随時開催予定です。また、こんなセミナーを開催してほしい!など、ご意見ご要望ございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

弊社では、以下をはじめとする各種対応が可能ですので、弊社HPも併せてごらんくださいませ。