<パートナー紹介:スキャンマン大内取締役>業務効率化で日本の生産性向上へ

どのような業界でも紙データが存在します。紙データを電子化することで重要書類の劣化や破損、紛失を防いだり、省スペース化の実現、更には必要な情報にすぐにアクセスができることによる生産性の向上が実現できます。知財業界でも数多く存在する書誌データや包袋ファイル。これらの電子化を行い、知財管理システムBRANTECTの品質を支えている、派遣型スキャン代行サービススキャンマン株式会社大内 和也取締役にインタビューをし、スキャンへの情熱をお伺いしました。

派遣型スキャン代行サービス誕生のきっかけ


そもそも、大内さんがスキャンマンで働くきっかけとなったのが代表取締役である杉本氏の存在。シェアハウスで一緒に住んでいた代表に誘われ、会社を立ち上げることに。”スキャニング”という事業を進める中で、改善点を見つけてはサービスの改善をし続けていく日々。そんな中、お客様から「派遣で来てくれたら嬉しい」と言われたことがきっかけで派遣型スキャン代行サービスを開始しました。

派遣型スキャン代行のメリット


なんといっても、セキュリティ面の「安心感」。書類を外部に持ち出さないため、重要書類や契約書、商標権利を扱う書類などの機密文書も機密性を担保しながらデータ化が可能。また、その日限りのスタッフは登用せず、教育課程をクリアしたスタッフが責任者と共に伺い、対応することもスキャンマンの魅力。もうひとつの大きなメリットとしては、梱包の手間が省けること。派遣で来てもらう方が高いというイメージをお持ちの方もいますが、郵送費や梱包の時間などを考えた際、決して高くはない金額でご提供していると自負しています。

「効率化」のお手伝いを


スキャン業務を代行いただくことで浮いた時間でコア業務を行ってほしい、という気持ちが根本にあり、業務を効率化していただくことで、他のことに挑戦する時間をお手伝いさせていただきたい!と話す大内さん。

(写真:1社1時間生産性をあげたら日本の生産性がどれだけあがるのか、と考えるとわくわくします!と目を輝かせていた大内さん。)

2018年9⽉1⽇からは、新たなサービスとして「スキャンマン定期便」という、郵送物のスキャンサービスを開始。定期的に決められた時間帯にお伺いし、郵送で受領した紙データを開封、スキャン後、電子データを種類ごとに分類しアップロードするという新サービス。また、別サービスとして各部署でお困り事をヒアリングし、WEBサービスやアプリを使⽤することで業務効率化とならないか、といった業務改善のご提案サービスも開始。これらはお客様のお困りの声から生まれたもの。また、「効率化」のお手伝いをしたいという強い気持ちを感じます。

各業界特有の紙データを知りスペシャリストへ


各業界によって、取り扱う紙データも様々だと言います。知財業界は、金具で止められていたり、大きさが様々であったりするため、スキャンした際に問題が生じてしまう場合がある。スキャンする前に1枚1枚確認が必要と感じるとのこと。また、不動産業界の場合は図面や契約書が多いなど、各業界によって特色が異なるため、その業界の特色を知ることはとても重要。引き続き実績を積み、知財業界のスキャンのスペシャリストとして活躍することが目標と語ってくれました。

 

お客様に「安心感」を与え、「効率化」を叶えるためのスキャンへの情熱が垣間見れました。今後もBRANTECTサービスを支える存在として頼らせていただければと思います!

 

 

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〈ライタープロフィール〉
中山 礼美(なかやま れいみ)

GMOブライツコンサルティング株式会社
IPソリューション部/メディア担当
consul@brights.jp

2011年に入社後営業サポート業務に携わり、2017年5月よりメディア担当者として、商標やドメインネームの業務を学びながら記事を発信。様々な業界のトレンドを意識した記事作りの難しさに奮闘中。趣味は食べるコト、プチプラでお得感の高いものを探すこと。