中国:実体審査期間を目標6か月に短縮へ

中国商標局による発表によると、2018年末 までに実体審査期間を6ヶ月に短縮することを目標としているとのこと。現時点での詳細は下記通りです。

1. 実体審査期間に関して:
現在、実体審査期間は約9ヶ月となっていますが、2018年末 までに6ヶ月に短縮することを目標としていると言います。確実に6ヶ月に短縮されるかどうかは予測できかねますが、中国商標局は審査を迅速化することに対して、積極的な姿勢を持っています。

2. 代理店や商標出願の窓口への完全な電子文書配信に関して:
現在は出願案件の受領通知のみ電子化がされており、他の局通知は郵送で発送されます。商標局は、2018年6月末までに、代理店や商標出願の窓口への完全な電子文書配信を実現する予定であると言います。

3. オンライン申請に関して:
現在は出願、変更、譲渡、更新、自ら取り下げ、登録証再発行のみ、 オンライン申請が可能となっております。

引き続き動向を確認し、今後、本サイトにて情報公開をしていく予定です。

出典:http://www.saic.gov.cn/sbj/sbjEnglish/TrademarkNews/201802/t20180226_272486.html

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