ウルグアイ:2019年より不使用取消請求提起が可能に

ウルグアイは、登録商標の使用義務がない国のひとつでしたが、2014年1月1日に改正商標法が発行されました。それにより、登録商標の使用が義務化され、不使用取消制度が導入されました。

改正商標法の発効から5年目となる2019年1月1日から不使用取消請求を提起することが可能となります。

不使用取消期間(起算日含む)
①登録日から、もしくは更新登録日までに5年継続して使用していない場合。もしくは
②5年以上使用を中断している場合

先行商標が存在することにより、登録を断念した商標については、出願・再出願や先行商標の使用実態調査のご検討を推奨いたします。また、2014年1月1日以前に登録又は更新されている登録商標が使用実績をきちんと確認しておく必要があります。

弊社では、以下をはじめとする各種対応が可能ですので、弊社HPも併せてごらんくださいませ。